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いま注目のアフター5スポーツ!! スカッシュのルールを簡単に説明

コート内に自分と対戦相手の2人で入り交互にボールを打ち合う。
ボールを正面の壁(フロントウォール)に向かって打つが、フロントウォールに当たるまでボールが床についてはいけない。フロントウォールに当たるまでボールが床につかなければ、前後左右4つの壁を使い壁づたいに打ってもいいが、必ず1度はフロントウォールに当てなければならない。リターンはノーバウンドかワンバウンドで返さなければならない。

試合形式は2種類

[ハンドアウト方式]

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サーブ権がある場合にラリーに勝ったときだけポイントが取れる方式。レシーブ側がラリーに勝った場合は、ポイントは加算されずサーブ権のみが交代します。
1ゲームは9点先取。
ゲーム中8対8になった場合は、9点先取のゲームとするか、10点先取にするかをレシーバーが決めることができる。通常3ゲームマッチで、それぞれ2ゲームか3ゲーム先取したら勝ちとなります。

[ラリーポイント方式]

サーブ権の有無に関わらず、ラリーに勝てばポイントが取れる方式。1ゲームは15点先取。ハンドアウト方式と同様、3ゲームマッチまたは5ゲームマッチとなります。

サーブとポイントについて

スカッシュコート

[サーブ]

サーブはサービスボックス内からフロントウォールのアウトラインとサービスラインの間に当て、ノーバウンドで相手側の斜線部分(コート1/4エリア)に入れる。
サーブを打つ際に、サービスボックス内に片足を入れて打つ(両足を入れても良い)

[フォルト]

サーブが相手の斜線部分に入らなかった場合やサービスラインより下に当たった場合、フォルトとなりサーブ権を失う。 サービスボックス内に片足が正規に入っていない場合はフットフォルトとなり、サーブ権を失う。

[アウト]

ボールがティンに当たった場合
ボールがアウトラインより上に当たった場合
オンラインの場合

[ポイント]

サーブ権を持つ者がラリーに勝った場合のみポイントとなる。
サーブ権を持たない者がラリーに勝ってもポイントにはならない。
サーバーはポイントごとにサービスボックスを移動する。
サーブ権が移った場合は、どちらのサービスボックスからサービスしても良い。

[レットとストローク]

ラリー中に相手が邪魔で、ストローク(スイング)出来ない場合や、危険を伴う場合は、打つのをやめてレフリーに「レットプリーズ」とアピールする。
レフリーは
 A「レット」……やり直し
 B「ストローク」……妨害行為(サーブ権が移動、またはポイントが入る)
 C「ノーレット」……アピール却下
この3つを判定する。

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